利用規約

最終改定日: 2026/10/3

この利用規約(以下「本規約」)は、Mawok(以下「本ソフトウェア」)と、AI の残高を購入し、本ソフトウェアの AI のアクションで使うためのアカウントのサービス(以下「アカウントのサービス」)の利用条件を定めるものです。本ソフトウェアをインストールもしくは利用した時点、またはアカウントのサービスにサインインした時点で、本規約に同意したものとみなします。運営者の情報とお問い合わせ先は、運営者についてをご覧ください。

第1条(利用料金と AI の残高)

  1. 本ソフトウェアは無料で利用できます。AI のアクションには、利用者の API キーで使う AI サービスの利用料か、次項の残高が要ります。
  2. AI サービスに「Mawok」を選ぶと、利用者の API キーを使わず、アカウントの AI の残高(以下「残高」)で AI のアクションを使えます。残高は、使った量に応じて減ります。
  3. 残高に有効期限はありません。
  4. 新しいアカウントには、試すための残高を、運営者が定める量だけ一度付けます。その月に付けた量が運営者の定める上限に達したときは、翌月以降に付けます。運営者は、これらの量を変え、または付けるのをやめることがあります。

第2条(残高の購入)

  1. 残高は、アカウントのサービスで、購入の画面に表示する価格(税込み)で購入できます。決済は Stripe, Inc.(以下「Stripe」)を通じて行い、カードの情報は運営者が扱いません(プライバシーポリシー参照)。日本の外からの購入(接続元が日本と分からないときを含みます。以下同じ)は、Sold through Link, LLC(以下「Link」)が運営者の代理として販売と決済を行い、Link の利用規約のうち「Link 経由の販売規約」も適用されます。
  2. 購入した残高は、購入したアカウントに付きます。
  3. デジタル商品の性質上、購入後の返金・キャンセルは原則できません。ただし、二重課金・決済処理の誤りなど、運営者がやむを得ないと判断したときは、この限りではありません。Link を通じた購入は、購入から60日以内は Link の返金ポリシーが優先し、Link が返金することがあります。
  4. 返金したとき、または不審な請求として決済の取り消しを申し立てられたときは、その購入で付けた残高のうち、残っている分を取り消します。
  5. 購入に関するその他の表示は、特定商取引法に基づく表記のとおりです。

第3条(アカウント)

  1. アカウントのサービスには、メールアドレスに届くリンクか、Google のアカウントでサインインします。
  2. 利用者は、自分が使えるメールアドレスでサインインしてください。
  3. アカウントとアカウントに付いた残高を、他人に譲ったり、貸したりすることはできません。
  4. アカウントの削除は、問い合わせで受け付けます。アカウントを削除すると、残っている残高も消え、返金はできません。
  5. 利用者が本規約に反したときは、運営者は、アカウントを止め、または削除することがあります。この場合、残っている残高は返金しません。

第4条(利用の範囲)

  1. 利用者は、本ソフトウェアを、自ら管理するパソコンにインストールして利用できます。台数に制限はありません。
  2. 利用者が属する教室・事務所・家庭などの中で、本ソフトウェアを複数のパソコンに入れて使うことができます。

第5条(入手と再配布)

  1. 本ソフトウェアは、運営者が公式に案内する場所から入手してください。
  2. 次の行為は禁止します。
    • 本ソフトウェアを、不特定または多数の者に再配布すること。
    • 本ソフトウェアを改変したもの、またはその一部を配布すること。
    • 本ソフトウェアを販売し、または有償の商品・サービスに含めて提供すること。

第6条(第三者のソフトウェア)

本ソフトウェアには、第三者が権利を持つソフトウェアが含まれています。それらには、それぞれのライセンスの条件が適用され、本規約より優先します。

同梱している第三者のソフトウェアの一覧とライセンスは、本ソフトウェアの「第三者のソフトウェア」の画面で確認できます。

第7条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

第8条(AI サービスの利用)

  1. 本ソフトウェアのアクションのうち、行頭が @ai のものは、利用者が選んだ AI サービスに、下書きの内容と指示文を送ります。AI サービスは既定では使わない設定で、利用者が設定で選び、送る内容と扱いを了解したときにだけ使えます。
  2. AI サービスに「Mawok」を選んだときは、アカウントのサービスが、下書きの内容と指示文を Google の Gemini API に取り次ぎ、残高を使います。使うモデルと、一度に送れる長さは、運営者が決めます。
  3. Gemini・Anthropic・OpenAI を選んだときは、利用者が自ら用意した API キーを使います。AI サービスの利用料金と、そのサービスの規約の遵守は、利用者の責任です。
  4. AI サービスに送った内容の扱いは、そのサービスの定めに従います。送った内容が、そのサービスの改善のために使われたり、一定期間保持されたりすることがあります。詳しくはプライバシーポリシーと、利用者が使うサービスの規約をご覧ください。
  5. 運営者は、AI が返す内容の正確さ・適切さ・特定の目的への適合を保証しません。アクションの結果は、利用者が確認したうえで使ってください。
  6. 他人の秘密や個人情報を含む文を送らないでください。送るかどうかの判断は、利用者の責任で行ってください。

第9条(コマンドの実行)

  1. 本ソフトウェアのアクションは、利用者が登録した行や、その場で入力した行を、行頭が @ai のもの(第8条(AI サービスの利用))を除き、利用者の権限でコマンドとして実行し、下書きの内容をそのコマンドに渡します。
  2. 実行するコマンドの内容と、その結果(ファイルの変更や削除、外部への送信などを含みます)は、利用者の責任です。内容を確かめてから実行してください。
  3. コマンドが下書きの内容を外部へ送る場合、送った内容の扱いは、送り先の定めに従います。送り先の規約と扱いは、利用者が確認してください。

第10条(利用者の責任)

  1. 本ソフトウェアは、コピーした下書きを、ほかのアプリに貼り付けたり、そこで送信したりしません。貼り付けと、貼り付けた先での送信は、利用者が行ってください。
  2. 「クリップボードの履歴に残さない」印は、履歴を持つほかのソフトウェアがその印に従うことを前提とした仕組みです。履歴に残らないことを保証するものではありません。
  3. 同じネットワークの機器へ下書きを送る機能は、利用者が自ら組み合わせた機器との間でだけ使ってください。ネットワークとパソコンの管理は、利用者が行ってください。
  4. 本ソフトウェアは、書きかけの下書きを保存しません。動作を終えると、書きかけの内容は失われます。コピーした下書きなどの履歴は、設定に従って残りますが、残ることを保証するものではありません。残しておきたい内容は、利用者の責任で別に保存してください。
  5. 履歴には、下書きに含まれる内容(API キーやトークンが紛れた場合はそれも)が、暗号化されずに残ります。履歴を残したくないときは、設定の「履歴の件数」を 0 にするか、「履歴を消す」を使ってください。パソコンの管理は、利用者が行ってください。

第11条(保証の否認)

本ソフトウェアとアカウントのサービスは現状のまま提供されます。運営者は、それらに不具合が無いこと、特定の目的に適合すること、継続して提供されることを保証しません。

第12条(責任の制限)

  1. 運営者は、本ソフトウェアまたはアカウントのサービスの利用、または利用できなかったことによって利用者に生じた損害(下書きの消失、意図しない内容のコピーや送信、アクションで実行したコマンドとその結果、AI サービスへ送った内容に関して生じた損害、AI サービスの利用料金を含みます)について、責任を負いません。
  2. 前項は、運営者の故意または重大な過失による損害には適用しません。
  3. 利用者と運営者との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、運営者は、運営者の過失(重大な過失を除きます)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害について、通常生ずべき損害の範囲で賠償します。

第13条(通知)

運営者からアカウントのサービスの利用者へのお知らせは、アカウントのメールアドレスに送る方法で行うことがあります。

第14条(提供の変更・終了)

  1. 運営者は、利用者に事前に知らせることなく、本ソフトウェアの内容を変更し、または提供を終了することがあります。
  2. アカウントのサービスを終えるときは、少なくとも30日前に、このページとアカウントのメールアドレスでお知らせします。終えたあとは、残っている残高は使えなくなります。

第15条(本規約の変更)

  1. 運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
  2. 本規約を変更するときは、変更後の内容と、効力が生じる日を、あらかじめこのページに掲載します。
  3. 効力が生じる日以後も本ソフトウェアまたはアカウントのサービスを利用した場合、変更に同意したものとみなします。
  4. 利用者に不利な変更は、アカウントのメールアドレスにもお知らせします。

第16条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が、法令によって無効または執行できないと判断されても、それ以外の条項は引き続き効力を持ちます。

第17条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は日本法に従って解釈します。
  2. 本ソフトウェアまたはアカウントのサービスに関して紛争が生じた場合は、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

Mawok の紹介へ戻る